日本では現在4段階のレベルに分かれる、WMA野外・災害救急法コースを開催しています。それぞれのコースによってトレーニングする処置技術(プロトコール)の数、勉強する傷病の種類や、対象受講生が違ってきます。
| コース概要 | 世界基準の野外・災害救急法の基礎となる総合医療トレーニングコースです。傷病者の傷病がどの程度重症なのかを判断する評価システムや、処置の優先順位を学び、実技による講習を基本にしたシミュレーション練習を繰り返し行います。手に「技術」として残るウィルダネス・ファーストエイドの基礎を学びます。 | ||||
| 講習日数 | 2日間 |
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| コースの講習内容・受講料・スケジュール・テキスト・参加資格・修了資格の詳細はこちら WILDERNESS FIRST AID | |||||
| PDFファイルによるコース詳細はこちら プリント用 PDF |
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| コース概要 | 実践的な野外・災害救急法の処置技術、また多くの傷病の手当てに重点を置いたアドバンス総合医療トレーニングコースです。WFAコースを基に、さらに深く、厳しい環境下(寒さや暑さ)で起こる体の障害や、長い時間二時救命(救急車やヘリ・レスキュー)が来ない場合を想定しての傷病の処置と予防、さらに傷病者の搬送やレスキューワークの基礎を、このコースでは学びます。 | ||||
| 講習日数 | 4日間 |
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| コースの講習内容・受講料・スケジュール・テキスト・参加資格・修了資格の詳細はこちら WILDERNESS ADVANCED FIRST AID | |||||
| PDFファイルによるコース詳細はこちら プリント用 PDF | |||||
| コース概要 | 野外で活動するプロフェショナルや災害時に救命救急法を必要技術とする方への、現在日本でもっとも進んだプロフェッショナル総合医療トレーニングコースです。WAFAの内容に加えて、傷病者の緊急搬送や避難に対するリスクマネージメント、またそのリーダーシップを習い、どんな環境下でもクリティカルに状況を判断し複数の傷病者を視野に入れた処置ができるようBRIDGEコースでは学びます。高山病や、凍傷、水難事故、雷事故、潜水事故、野外での緊急出産などの専門的な医療に対する講義も受講生の要望に応じて新しく勉強・トレーニングします。(WAFA資格保有者のみが受講可能です) | ||||
| 講習日数 | 4日間 |
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| コースの講習内容・受講料・スケジュール・テキスト・参加資格・修了資格の詳細はこちら BRIDGE: WAFA to WFR | |||||
| PDFファイルによるコース詳細はこちら プリント用 PDF |
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| コース概要 | 日本で免許を持っている医師、看護師、救命士に開催されている、医療従事者のための野外救命救急法を教えるメディカル総合医療トレーニングコースです。(WMAが開催するコースの中で一番アドバンスコースです) BRIDGEコースで習う処置技術を基に、野外環境下で知っておくべき病理学や生理学を学び、緊急時に使える医療技術の考えに関する議論と、自然環境や状況に合わせた適切なプロトコールの理解をハイライトとしています。災害時、厳しい自然環境下において、病院がない状況で医療従事者は何が出来るかを、WALSでは学びます。 |
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| 講習日数 | 5日間 |
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| コースの講習内容・受講料・スケジュール・テキスト・参加資格・修了資格の詳細はこちら WILDERNESS ADVANCED LIFE SUPPORT | |||||
| PDFファイルによるコース詳細はこちら プリント用 PDF |
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| 勉強内容 | 世界中、目の前にいる怪我や病気の人が助かればという思いに、差はありません。あるのは、医療法律とあなたが出来る応急処置の差ですWMAが教える野外・災害救急法は、野外環境や災害時のみに使える救急医療です。では、日本の野外とは何処でしょうか、災害時とはどのような時でしょうか?実際の法律を知る事は、傷病者を、そしてあなた自身を守る事になります。日本の民法、刑法、薬事法、医師法、野外で使える法律を、皆さんで勉強しませんか? | ||||
| 日時/会場 | 季節ごとに会場や時間が変わります。 2011年秋は11月3日(文化の日) 午後1時〜5時 東京・石神井公園ふるさと文化館・会議室 参加費:500円(施設使用費) |
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| 勉強する法律内容 野外で使える法律 | |||||
| PDFファイルによる勉強会の詳細はこちら プリント用 PDF |
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